巨大野ブタ 銃持った少年の標的に…という記事より。

米アラバマ州でこのほど、しっぽを含めた体長が2・74メートル、体重477キロの超巨大ブタが銃で仕留められた。ハンターはなんと11歳の少年だったこともあり、地元で大きな話題となっている。

アメリカのアラバマで、森の中でハンティングしていた11歳の少年がよろよろと歩いていた野生の巨大野ブタに遭遇し、見事に仕留めたそうです。

その体重、なんと477kgで、朝青龍3人分より大きく、記事には写真も掲載されているのですが、ブタってレベルじゃねーぞ。サイズ的には象ですね。

こんなのに森の中で遭遇したら恐ろしいだろうな‥‥。

あまりの大きさに、襲われるかもしれないという恐怖心もあったが「興奮の方が強かった」と“追尾”を開始。約3時間後、50口径リボルバー(回転式銃)を8発発射。

しかもこういう時はライフルで仕留めるもんじゃないかと思うのですが、リボルバーですよ。

「凄いことを成し遂げた気分。こんなでかい獲物は初めてだから」と本人は喜んでいるということです。

トンカツなら約1,600枚分、ソーセージなら約315kg分、「シャウエッセン」なら12,600本になるということです。ビッグなピッグです。

同州では04年にも巨大ブタが発見されている。同国の自然科学誌「ナショナル・ジオグラフィック」は当時、体重362・3キロ、体長2・4メートルと認定。容姿から「ホジラ」(ブタを意味する“ホッグ”と“ゴジラ”の造語)と名付けられた。

ホジラ!!

他にも巨大な野ブタがいるのですねぇ。

しかも今回の出来事は映画化まで予定されているそうです。

今回の出来事は「伝説のホジラ」というタイトルで近く映画化される予定で、キャスティングも進行しているという。

これにはちょっとピッグりですね。

追記:大きい写真はコチラで見られます。