交通マナー:夜間のライト、どちら向き!? 下向き根強く、県警が修正PRという記事より。

夜間の自動車の運転で、ライトは上向きと下向き、どちらが正しいのか?——。県警は昨年から「上向きが基本」と、県内の道路に設置した電光掲示板36基を使ってドライバーに呼び掛けを始めた。

夜間の自動車の運転では、ヘッドライトは「上向きが基本」でしたか。

上向きにすると、その状態になっていることを示すランプが点灯するので、基本が下向きで、必要に応じて上向きにするものだと思っていました。

とはいえ、都市部では対向車がいる場合がほとんどでしょうから、状況に応じた使い分けが必要になりそうです。これは茨城発のニュースです。

ライトの切り替えについては、「普段は下向きで運転」と答えた人は約56%、「上下をこまめに切り替え」ている人は約38%だった。

ぼくは「こまめに切り替え派」ですね。

車のライトは、上向きにすると100メートル先まで照らすことができ、下向きだと40メートル先までしか光が届かない。時速60キロで走行している場合、ブレーキを踏んでから停止するまで37メートルかかることから、判断が遅れると取り返しがつかない事故につながるという。

確かにこういう事情を考えると、対向車がいなかったり、見通しが悪いような場所では、「上向きが基本」なのでしょうね。

ちなみに「対向車などがある場合、ライトを上向きにしていると違反になる」ということです。