日本人が「世界最良の観光客」と認定という記事より。

オンライン予約専門の英大手旅行業者が23日に発表した調査結果で、日本人が「世界最良の観光客」と“認定”された。「礼儀正しさと整然とした様子」などが総合的に評価されたという。

なるほど「礼儀正しさと整然とした様子」が好印象だったのですね。まあ日本には「旅の恥はかきすて」なんていうのもありますから、中には当然、そうでない場合もあるのでしょうが。

一方で「最悪」とされたのはフランス人で、

フランス語に固執、現地語を話そうとしない態度などが「無礼」で「寛大さが欠如している」とされた

ということです。“フランス”にこだわり、「郷に入っては豪に従え」ができないと。

他にも評価が低いのは、インド人、中国人、ロシア人などだそうです。なんとなく国民性が出ている気がしますね。

ちなみにヨーロッパのホテル経営者が対象となった調査で、「ベストドレッサー」はイタリア人、フランス人、スペイン人、「最も騒がしい」のはイタリア人となっています。