「坂の上の雲」形ナンバー誕生…松山市がミニバイク用という記事より。

作家の故司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の舞台となった松山市は22日、ミニバイク用に、雲をイメージした形のナンバープレートの交付を7月から始めると発表した。

へぇぇぇ、ナンバープレートの形って、長方形と決まっているわけではないのですか?

小説「坂の上の雲」の舞台となった愛媛県松山市で、ミニバイク用に雲をイメージした形のナンバープレートが登場することになったのだそうです。

市と総務省市町村税課によると、プレートの形は市町村や区が条例で定めている。一般的な長方形以外のプレートは「ほかの自治体では聞いたことがない」(同課の担当者)という。

プレートの形は自治体が決めて良い、ということなのですかね。

雲形をイメージした曲線ということで、どれくらい雲っぽいのか分かりませんが、富士山の形とか、さくらんぼの形とか、自治体ごとに特色が出せそうですね。

人気のある形だったら、ミニバイクの売上にも貢献するかも?

今回かかった経費は約280万円。中村時広市長は「システム変更に数億円掛かるご当地ナンバー導入に比べると、大変安上がりだ。特色ある形で話題性もある。観光や地域振興に役立ってほしい」とPRしている。

金型代という感じでしょうか。ご当地ナンバーもいいですけど、ナンバープレート自体に特色を持たせるというのも面白いアイデアですね。

松山市のウェブサイトを見ると、坂の上の雲まちづくりチームというページがあったりしました。「坂の上の雲ミュージアム」もオープンしています。