アキバだけじゃない!?オタクの聖地、萌え上がる立川という記事より。

アニメや漫画、フィギュア(人形)などの趣味に没頭する人々が集う“オタク・タウン”。古くは東京・中野、近年では世界にもアピールする秋葉原、そして女性オタクの街・池袋などだが、最近、「新・オタクの聖地」として立川が急浮上しているという。

立川が「新・オタクの聖地」として注目を集めているそうです。そういうイメージはなかったのですが、この記事では現地取材が行われています。

東京駅から中央線で約1時間。聖地の中心は駅北口に立つ「第一ビル」「フロム中武」。両ビル内にある店舗など約10店がオタク垂涎なのだ。

中心となっているのが「コトブキヤ立川本店」という店らしいのですが、これがもともとは雛人形などの小売店だったのだそうです。

それがガンプラやフィギュアなどを取り扱いはじめたところ人気になったということです。秋葉原に出店したところ、立川の本店の人気も高まったと。

秋葉原まで行かなくても立川でフィギュアが手に入る、ということで人気が高まったのでしょうかね。

他にも「アニメイト」「ボークス立川ショールーム」があり、これらの店のオープンが聖地化を決定づけたと記事。

実際、東京近郊はもちろん、山梨、長野、群馬から、横田基地の米国人なども続々訪れている。

確かに山梨、長野あたりからだと行きやすいかもしれませんね。