客の女性餌食“恐怖のステーキ店”という記事より。

全国展開するステーキチェーン「ペッパーランチ」の心斎橋店(大阪市中央区)で、食事中の20歳代の女性客に睡眠薬を飲ませて拉致し、乱暴するなどしたとして大阪府警南署は16日までに、強盗強姦(ごうかん)と逮捕監禁致傷の疑いで同店店長北山大輔容疑者(25)=大阪府泉佐野市=と店員三宅正信容疑者(25)=大阪市西成区=を逮捕した。

逮捕されたのが「ペッパーランチ」の店長と店員だったということで、驚きを隠せません。

女性客が一人で食事をしていたところ、閉店作業を装ってシャッターを閉め、「逃げたら殺す」と脅迫して拉致したのだそうです。

一人暮らしで仕事で遅くなってどうしても一人で店に‥‥という人もいたと思いますが、こういう事件が起こると女性が一人で食事をするのが怖くなりますね。

しかも「両容疑者は店の制服姿のまま犯行に及んでいた」ということで、いったい何を信じたら良いのやら‥‥。

2人は「インターネットなどでスタンガンや睡眠薬を購入し、女性客を物色していた。(拉致したら)女性を囲っておくつもりだった」などと供述。

そんなことが可能かどうかはちょっと考えれば分かると思うのですが‥‥。

運営するペッパーフードサービスは「あってはならない重大な不祥事。責任を痛感している。誠に申し訳ございません」とコメントしていますが、チェーン店全体への信頼が損なわれてしまう事件となってしまいました。

女性客に睡眠薬、拉致暴行…ステーキ店 店ぐるみという記事によれば、

人通りの多い一角だが、別の店の従業員は「毎日午前1時くらいまで営業していたが、あまり繁盛していなかった。客が来ないなら外に出て呼び込みをやるのが普通。でも、あの店はそれもやっていなかった」という。

ということで、普段から客は少なかったようです。