こりゃビックリ 話すスズメだってという記事より。

三重県紀北町の食料品店「中野章吾商店」で保護されているスズメが「いらっしゃい」「おはよう」など9つの言葉を話し、訪れる人を驚かせている。

九官鳥やオウムが話すなら分かりますが、スズメが話すのはそら驚きますね。

ケガして落ちていたところを保護し、それから6年が経過したそうですが、話し始めたのは半年後くらいからだったそうです。

「こんにちは」「チビちゃん」「ひでちゃん(家族名)」「行ってらっしゃい」など、9種類の言葉を話すようになったのだとか。

「スズメのくちばしや舌ではオウムなどほど上手にまねはできないはず。愛情のたまものだと思う」と研究者。

食料品店の名物スズメのようなので、これぞ「スズメの恩返し」といったところかもしれませんね。