対馬南部で23年ぶりツシマヤマネコ確認という記事より。

長崎県は8日、同県の対馬にだけ生息し、絶滅の恐れがある国の天然記念物ツシマヤマネコが、対馬南部の下島で23年ぶりに確認されたと発表した。

「イリオモテヤマネコ」はよく聞きますが「ツシマヤマネコ」という絶滅危惧種もいるのですね。対馬だけに生息する天然記念物のネコだそうです。

県が設置した自動カメラに写っていたということですが、23年ぶりというのがすごいですね。ひっそりとどこかで生きていたのですね。

昨年9月の環境省の推定では、上島にはヤマネコが80~110頭生息。河川改修や道路整備など開発が進んだ下島では近年、自動カメラにもまったく写らず、生息情報がなかった。

上島と下島というのがあり、数は多くないですが上島には生息していることが推定されているのですね。

対馬南部でヤマネコ撮影 23年ぶり個体確認で写真を見ることができます。