エリツィン前大統領死去、突然の心臓停止という記事より。

1991年の旧ソ連解体を主導し、新生ロシアの政治・経済改革を推進したボリス・エリツィン前ロシア大統領が23日、モスクワで死去した。

エリツィン前大統領がモスクワで死去したそうです。76歳でした。伝えられているところによると、突然の心臓停止が死因だということです。

「8年半の大統領在任中は欧米との関係改善を進め、冷戦を最終的に終結」と、かなり大きな仕事をした大統領なのですが、なんとなくイメージでは赤ら顔で酔っぱらって陽気な感じです。

後継指名したプーチン大統領が「強いロシア」復権を掲げて独自の権力基盤を固め、2003年10月にウォロシン大統領府長官、04年2月にカシヤノフ首相を解任するなど親エリツィン派を排除。

エリツィン前大統領が亡くなっても、ロシアには大きな影響はないであろうとの観測です。

エリツィン前露大統領が急死…旧ソ連解体で主導的役割果たすでノリノリで踊っている写真が紹介されているのですが、そうそうこれこれ。

大国ロシアの漂流―ゴルバチョフとエリツィンの10年

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