手品@法廷に検察官ふてくされ、裁判官「うぉぉ!」という記事より。

手品用に内側をくりぬく目的で500円玉などを集め、台湾で加工して輸入しようとしたとして、マジシャン3人が貨幣損傷等取締法違反などに問われた事件があり、東京地裁は13日、3人に有罪判決を言い渡した。

この裁判で証人として日本奇術協会の理事長が登場したのですが、コラムではその一こまが紹介されています。

手品のタネを聞かれて「えーーっと(苦笑い)…これって黙秘しちゃいけないんですか?」と答えたり、「この場でギミックコインを使って実演してもらえませんか?」と裁判長がお願いしたり。

検察官が「尋問の仕方として不適当!」と怒りだすのですが結局、法廷で行われる手品。

ふてくされてる検察官に「ま、見れば面白いものですから(笑)」と証人。

手品を始めたんだけど、プロマジシャンの性なのか、満席の傍聴席の方を向いてやりだしたんですよ。

いちいち面白いです。

そしてその手品に驚いた裁判長の声が「うおぉぉぉぉぉ!」なんですね。

事実は小説より奇なりなんて申しますけど、本当に面白いですね。

裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記

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裁判大噴火

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