冥王星の分類の訳語「準惑星」に決定という記事より。

日本学術会議は9日、暫定的に「矮(わい)惑星」としてきた冥王星の分類の訳語を「準惑星」とすることを正式決定した。

惑星から降格させられた冥王星ですが、暫定的に「矮(わい)惑星」と呼ばれてきたのが、正式に「準惑星」とすることが決まったそうです。

確かに「矮(わい)惑星」だと一般的に分かりにくいですね。「準惑星」だとスッキリです。

適切な概念整理が進むまでの当面の間は学校教育など社会一般での積極的な使用を推奨しないことも併せて提言した。

積極的には使用は推奨しない、ということも提言されたそうで、なかなか難しいものですね。