「EMIは打つ手がなかった」――DRMフリー化と「CCCD」という無駄 そして日本はという記事より。

EMIグループはこれまで、4大メジャーの中でもっともオンライン配信に積極的であり、かつ厳しいDRMをコンテンツに課すレコード会社であった。そのEMIが突如「DRMを外す」と宣言したわけである。

EMIがなぜ、iTSでDRMフリーの楽曲を販売する決断に至ったかを分析した、音楽ジャーナリスト津田大介氏による記事です。

なぜCDが売れなくなったのかといった話に始まり、CCCD、そしてWindows Vistaに搭載されなかったコピーコントロール機能などについ解説されています。

なるほどですね。興味のある人はぜひ読んでみて下さい。

■関連記事

国内の著作権団体、アップル・EMIらの「DRMフリー」サービスを牽制

「技術的保護手段を弱めるのであれば、法律やルール、教育などの面でバランスのとれたサービスを構築する必要がある」