なぜEMIはDRMフリーを選択したのか?
2007年04月10日 05:23
「EMIは打つ手がなかった」――DRMフリー化と「CCCD」という無駄 そして日本はという記事より。
EMIグループはこれまで、4大メジャーの中でもっともオンライン配信に積極的であり、かつ厳しいDRMをコンテンツに課すレコード会社であった。そのEMIが突如「DRMを外す」と宣言したわけである。
EMIがなぜ、iTSでDRMフリーの楽曲を販売する決断に至ったかを分析した、音楽ジャーナリスト津田大介氏による記事です。
なぜCDが売れなくなったのかといった話に始まり、CCCD、そしてWindows Vistaに搭載されなかったコピーコントロール機能などについ解説されています。
なるほどですね。興味のある人はぜひ読んでみて下さい。
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「技術的保護手段を弱めるのであれば、法律やルール、教育などの面でバランスのとれたサービスを構築する必要がある」



