富士山ナンバー導入を決定という記事より。
国土交通省は1日、山梨、静岡両県が要望していた自動車の「富士山ナンバー」の導入を決め、両県に通知した。
いわゆる「ご当地ナンバー」ってヤツですね。全国で19例目だそうですが、山梨・静岡の複数県にまたがるのは初めてだそう。
「富士山」は対象地域の登録自動車台数ではご当地ナンバーの要件を満たしていたが、複数の運輸支局にまたがることから、いったん導入は見送られた。このため両県が構造改革特区として要望していた。
最初はダメだったけど、特例として認めてもらったということなのですね。
「ご当地ナンバー」というのは宣伝効果はあると思うのですが、果たして地元の人にとってはどうなんでしょうね。有名な地域だったらブランドとして良いのでしょうか。
ということで、ご当地ナンバーにどんなのがあるのかナンバープレート (日本) - Wikipediaで見てみましょう。
・仙台
・川越
・柏
などは普通に地域ですね。
・会津
・那須
・伊豆
などになると、ちょっと観光地という感じでしょうか。個人的には「浦和ナンバー」が欲しいですけど。