ネットカフェのパソコンを広告媒体にする新サービス - 大日本印刷という記事。

このサービスはLANに接続されたパソコン1台から他のパソコンへの広告配信を制御する仕組みで、個々の画面の広告エリアにバナーやメッセージなどが表示される。

大日本印刷が、ネットカフェに設置されたPCを広告媒体として利用するというサービスを発表したそうです。

店舗内の一台からその他のPCに広告が配信される仕組みだそうで、ネット毎に設定をするようになるということです。

ゲームソフトの起動・音楽の再生を行うなどランチャー的な使い方や、Webサイトへのリンクを設定することができる。広告以外に、ドリンクの注文など店舗側と利用者とのコミュニケーションにも活用できる。

なんとなく画面に広告が表示されるという仕組みがハイパーネットを思い出してしまいました。

店舗内だけでなくネットに接続できると、いろいろと管理できて面白そうなのですが、難しいのでしょうかね。まずは実証実験が行われるとのこと。