ノロウイルス拡散阻止に新兵器…その名もゲロポン!という記事より。
嘔吐物緊急凝固剤「ゲロポン」を開発したのは、ホワイトプロダクト(東京都港区)。同社は業務用の固形・液体燃料などの油脂製品を扱う化学製品メーカーだ。
ノロウイルスは乾燥した嘔吐物などから空気感染することもあるのですが、その処理を楽にできる「ゲロポン」という商品が登場しているそうです。
以下が使い方です。
組み立て式ちりとりを兼用している箱から嘔吐物凝固剤を取り出し、“ブツ”にふりかける。付属のヘラで混ぜると、スライムのように固まる。固めたものはちり取りとヘラで回収する。ペーパータオルと手袋も付くから、ウイルスとの接触は避けられるというわけだ。
なるほど。ふりかけるとスライムのように固まるのですね。駅などでおがくずを使用しているのをしばしば見かけますが、「水分を含んだモノをペースト状に固める高吸水性ポリマー」だそうです。
良さそうなのですが「付属のヘラで混ぜる」というのがちょっと、微妙な感じもしますね。
とはいえ処理が簡単なので「船のオーナーが常備品として購入していく」こともあるそうです。「業種を問わず、九州、関西、北海道から問い合わせが多く、保育園や小学校からも注文がきている」と話題にもなっているよう。
社員のアンケートから名付けられたという「ゲロポン」です。