PS3、出荷200万台突破という記事より。
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は16日、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の国内出荷台数が100万台を超えた、と発表した。
「PS3」の日本国内での出荷台数が100万台を超えたそうです。北米では既に100万台を超えていたので、これで合わせて200万台突破だそうです。
同社は「SCEのゲーム機としては最も普及のペースが速い」としているが、久多良木健会長が発売前に表明した「06年末までに世界出荷200万台強」との目標は達成できなかった。
早いスピードで立ち上がってはいるものの、目標通りにはいかなかった、ということのようですね。
一方、任天堂はゲーム機「Wii(ウィー)」が販売好調で、3月末までに世界で600万台を出荷する計画を上方修正する方針を打ち出している。新型ゲーム機販売競争の序盤戦は、ウィーに軍配が上がったといえそうだ。
本体の台数としては「Wii」が先の方に行ってしまっています。しかし性格の違うゲーム機ですから、両方持っているユーザもけっこういる予感。あとはどんなゲームタイトルが出てくるか、というところも重要です。
SCEJ、「プレイステーション 3」日本国内出荷累計100万台を突破という記事によると、
同時に発表されたプレイステーション 3用ソフトの累計生産出荷数は日米合計で500万本となった。FPSタイトルとして注目を集めた「RESISTANCE(レジスタンス) 〜人類没落の日〜」が好評だったとしている。
とのこと。
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