06年新車販売、ワゴンRが22万台で首位という記事より。

日本自動車販売協会連合会が11日発表した2006年の車名別新車販売台数(軽自動車を除く)は、普通車ではトヨタ自動車の主力小型車「カローラ」が14万3176台と4年連続で首位だった。自動車各社の集計によると、軽自動車ではスズキの「ワゴンR」が22万1066台と最も売れ、カローラを大きく上回った。

自分も軽自動車を契約したばかりなのですが、軽自動車って売れているんですね。知りませんでした。

ガソリンが値上がりしたことが追い風になり、燃費の良い軽自動車の人気は普通車を圧倒。10万台以上売れたのは普通車が3車種だったのに対し、軽自動車は5車種に上った。

確かに燃費の面では良いかもしれませんし、維持費も安いので、セカンドカーとか、日常の足としても取り回しがしやすいので需要が高いのかもしれません。

ちなみに「ワゴンR」だけでなく、ダイハツの「ムーブ」もカローラを上回っています。「ワゴンR」と「ムーブ」は、街で見かける数も尋常ではないですね、確かに。

「アルト」(スズキ)、「タント」(ダイハツ)、「ライフ」(ホンダ)も10万台越えをしているそうです。

一方、普通自動車ではカローラが4年連続首位、2位はヴィッツというニュースが。カローラの販売台数は143,176台でした。

メーカー別では上位10車種のうち、トヨタが7車種を占めた。ホンダは2車種。日産自動車は新型車投入が少なく、5位のミニバン「セレナ」1車種にとどまった。

トヨタが圧倒的な強さですね。