幻の魚イトウが絶滅寸前という記事より。

グループは、サケ漁に混獲されるイトウのデータなどから、ロシア極東の主要生息域での個体数が、過去30-40年間に98-99%も減少したと推定。

推定データですが、なんと98-99%も減少したとされています。絶滅の恐れ、確かに高そうです。

日本企業も出資してサハリンで進む大規模石油・天然ガス開発「サハリン2」や、北海道でのダム建設や河川の水質汚染などが生息状況をさらに悪化させる恐れが高いと指摘した。

イトウを初めて知ったのは「釣りキチ三平」でした。当時から幻の魚だった気がします。

日本では「行政による保護策は皆無に近く、漁獲規制もほとんどない」ということです。

釣りキチ三平 イトウの原野湿原の風来坊編

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釣りキチ三平 イトウの原野父の秘密編

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釣りキチ三平 イトウの原野最強コンビ結成編