「くまぇり」留置場トイレで自殺未遂という記事より。

長野県諏訪市などで昨年4、5月に起きた連続放火事件で、現住建造物等放火などの罪に問われ公判中の平田恵里香被告(21)が5日午後4時ごろ、拘置先の長野県警茅野署留置場内にあるトイレで気を失っているのを署員が見つけた。

放火で逮捕され、起訴されていた自称アイドルブロガーの“くまえり”が、長野県警茅野署留置場内のトイレで自殺未遂していたことが分かったそうです。

洋式便座に腰をかけ後ろの壁にもたれかかる姿勢でぐったりしていた。首には上着のジャージーが巻き付いており、脱いで自分で絞めたとみられる。

起訴事実も認め、公判も進んでいたところだったということですが、精神的に耐えられなくなってしまったのでしょうか。

「くまぇり」自殺未遂…留置場内トイレで上着を首に巻くによると「最近は変わった様子はなく、知人や家族も面会に来ていた。この日も食事を普通にこなしており、遺書などはなかったという」ということで、発作的なものだったのでしょうか。

しかし一方では「放火が重罪と知らされ、撮影どころかしばらく家に帰れないことを知り、ひどく落ち込んでいたようだ。」とも。

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長野の連続放火の被告が自殺未遂

調べでは、平田被告がトイレに入った後、物音がなく、呼び掛けにも返事がないため署員が中に入ると、同被告が便座に座って壁に寄り掛かり、ぐったりしていた。

連続放火犯「くまぇり」こと平田被告が留置所で自殺未遂

放火容疑で県警に逮捕されたのは昨年7月。計8件の放火事件で起訴され、9月の初公判で起訴事実を認めていた。

くまえり、芸能界入り直前だった?

放火で逮捕された“くまえり”こと平田恵里香容疑者ですが、芸能界入りを目指しており、書類審査に通過していた事務所もあったということです。

くまぇり、公判で起訴事実を認める

くまぇりこと平田恵里香被告の初公判が開かれたようです。「間違いありません」と起訴事実を認めたとのことです。