焼肉タレで生還、実は冬眠状態だった?
2006年12月20日 11:36
焼き肉のたれじゃなく冬眠で生き延びたという記事より。
遭難2日後の10月9日に意識を失い、31日に発見されるまで20日以上食べ物だけでなく、水すら飲んでいなかったことが分かった。
「焼き肉のたれで生き延びた」と伝えられた男性が記者会見を開いたそうです。そこで明かされたのは、20日間以上水すら飲んでいなかったという事実でした。
会見に同席した医師は「体温が約22度という極度の低体温症だった。動物の冬眠に近かったのではないか。驚異的な生命力だ」と説明。保護時はほとんどの臓器が機能停止状態だったが、現在は後遺症を残さずに回復した。
低体温症になり、冬眠のような状態で過ごしていたのだそうです。人間も冬眠状態になるのですね‥‥というか、凍死しなかったのが不思議ですね。
意識を失う前、試しに焼き肉のたれをなめたが「とても食べられたものじゃないと思った」と笑った。
焼肉のタレをぺろぺろしていたと思ったのに‥‥。でも逆に20日間も意識がある状態だったら耐えられなかったかもしれませんね。
■関連記事
意識を失う前、試しに焼き肉のたれをなめたが「とても食べられたものじゃないと思った」と笑った。医師も、焼き肉のたれが命をつないだという家族の当初の説明を否定した。
会見に同席した医師は「体温が約22度という極度の低体温症だった。動物の冬眠に近かったのではないか。驚異的な生命力だ」と説明。
▼命つないだのは“焼き肉のたれ”よりも冬眠状態に近い“低体温”
会見に同席した医師は「体温が約22度という極度の低体温症だった。動物の冬眠に近かったのではないか。驚異的な生命力だ」と説明。



