米誌「タイム」今年の人は「あなた」という記事より。
米誌タイムは16日、年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」(今年の人)を発表、世界中の各個人がインターネットを通じて情報や動画を自由に発信し、世界に大きな影響を与える時代に入ったとして、一般市民を指す「あなた」を選んだ。
アメリカのタイム誌が選ぶ「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に、一般市民を指す「You」が選ばれたというニュース。
同誌は、世界中から毎日おびただしい数の動画が投稿されるサイト「ユーチューブ」や誰もが書き込めるネット上の百科事典「ウィキペディア」が社会に与える影響力の大きさを強調、市民1人1人が「デジタル民主主義」の一員だと指摘した。
CGMの影響力が大きかった1年を象徴していますね。主役は「あなたですよ」と。
こんな感じの表紙です。

YouTubeの再生ウィンドウの中に「You」の文字。
これまでに個人が選ばれるのが普通ですが、1982年に「コンピュータ」、2003年に「米兵」などが選ばれたこともあるそうです。
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ついに「オレ(わたし)の時代が来た」ということか。18日に店頭に並ぶタイム最新号の表紙はパソコンが描かれ、画面部分には反射する素材を使用。雑誌を手に取った「あなた」の顔が映る仕掛けになっている。
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