甲子園常連校“消える”…秋田経法大が名称変更という記事より。

付属高校が甲子園常連校として知られる秋田市の学校法人「秋田経済法科大学」(小泉健理事長)が12日、平成19年度から大学と法人の名称を「ノースアジア大学」に変更すると発表した。

「秋田経済法科大学」と言えば、付属校が甲子園の常連校。そこで名前を売ってきたといっても過言ではないですね。

その「秋田経済法科大学」が、20年度に観光科を新設するのを機に、イメージチェンジを計るために名称変更することになったのですが‥‥

新名称が、なんと「ノースアジア大学」です。

きたー(ノースだけに)。

日本・アジア・世界に目を向けた教育活動を目指すことから「アジア」を付け、さらに、東北地方の「東(イースト)」か「北(ノース)」で悩んだ末、「『北』が学校名ではあまり使われていないことから、新鮮」との理由で「ノース」に決定したという。

イーストでもノースでもいいのですが、その選択理由が「あまり使われていない」というのも凄いですね。逆にあまり目にしないから、猛烈な違和感を感じてしまうのですが‥‥。

付属高は所在地の同市下北手桜にちなんで「明桜高校」に、付属幼稚園は「ノースアジア大学付属のびのび幼稚園」に変更。

付属高校の名称も変わるということです。付属幼稚園も、日本の幼稚園じゃない気がしますね。

韓国などアジアからの留学生が多いということなので、日本国内というよりは海外からの生徒獲得に向けた名称変更なのかな、という気もするのですが、それにしても、どうなんでしょうか。

国内の学生から敬遠されてしまわないですかね。だって、就職活動で出身大学を聞かれて「ノースアジア大学です」って言いにくいよ‥‥。