築地魚河岸三代目 - Wikipediaによると、次のように解説されています。

銀行の人事部員だった赤木旬太郎は上司に命じられて行ったリストラ執行の自分なりの責任を取り退職、妻の父の跡を継いで築地魚河岸の仲卸「魚辰」の三代目を勤めることに。右も左も解らない築地で持ち前の明るさ、食いしん坊、好奇心で築地・魚を通じて起こる様々な問題を解決していく。

群馬県でトラフグの養殖というエントリーで紹介した「築地魚河岸三代目」は、ビッグコミックで連載されています。

ストーリーは各回2~3話程度の長さで、毎回魚介の食材を1つテーマとして採り上げて、そこに魚河岸らしい人情味のある人間模様をからめていく構成になっている。 コミックスではアドバイザーの小川貢一と愛妻平野文によるクッキング漫画が巻末についている。

ちなみにこの平野文は、ラムちゃんですよ。平野文はビッグコミックで「築地魚河岸 嫁ヨメコラム」という連載も持っています。

そして小川貢一氏は、実際に築地に「千秋」という居酒屋もオープンさせています。

Tukiji Chiaki

こちらは一度、行ってみたいですね。

築地魚河岸三代目 (1)

築地魚河岸三代目 (1)

築地魚河岸三代目 (2)

築地魚河岸三代目 (2)

築地魚河岸三代目 (3)

築地魚河岸三代目 (3)

築地魚河岸三代目 19 (19)

築地魚河岸三代目 19 (19)