ドアに足挟まれ女子高生、電車にしがみつき次の駅へという記事より。

平成筑豊鉄道などによると、女子生徒は人見駅で列車に乗り込む際、後ドアに左足を挟まれた。

挟まれるまではしばしばあることなのですが、驚いたのはそのまま列車が発車してしまったこと。

最初、このニュースを見たとき、まさか外側で挟まれているなんて思わなかったんですよ。

列車はそのまま出発。女子生徒は、客が乗車する際などに使うドア横の車外手すりにつかまるなどして無事だった。

車外の手すりがなかったらどうなっていたんでしょうね‥‥。

ワンマン運転で、後方確認を十分にしないで発車してしまったことが原因のようですが、大事に至らなかったのが不幸中の幸いです。