アキハバラデパート、55年の歴史に幕 売り上げ、ピーク時の半分以下という記事より。

JR秋葉原駅に直結したショッピングビル「アキハバラデパート」が12月31日に閉鎖される。築半世紀以上の建物は老朽化が進み、売り上げもピーク時の半分以下に落ち込んでいた。

JR秋葉原駅に直結していた「アキハバラデパート」が、55年の歴史に幕を閉じることになったそうです。老朽化と売上が落ちていたことが要因とのこと。2006年12月31日で閉鎖されます。

JR東日本による買収当初は「アキバ系ショッピングセンター」としてゲームやアニメ関連商品に力を入れたが、ほどなく元の総合デパートに回帰。飲食店やみやげもの店、服飾雑貨店、鉄道模型店、書店などがテナントとして軒を連ね、店外の実演販売も“名物”となっていた。

ああ、実演販売!

あれって「アキハバラデパート」によるものだったのですね。

「秋葉原再開発でオフィスビルも増えたが、アキハバラデパートに新客が流入していない」というコメントがあるのですが、確かに秋葉原駅を降りると目当ての場所に直行という感じで、「アキハバラデパート」に立ち寄った記憶ってあまりないですね‥‥。

今後の建物に関しては、2007年春に発表される予定だそうです。「秋葉原再開発にふさわしい姿になるよう検討」するとのこと。