JR東日本がネットで遅延証明書発行という記事。

JR東日本は5日、午前7時から9時までの通勤・通学ラッシュ時に首都圏で電車が10分以上遅れた場合、同社のホームページで来年1月30日から遅延証明書を発行すると発表した。

電車が遅れると、改札付近で駅員が配っていますね、遅延証明書。

JR東日本では、この遅延証明書をウェブサイトから印刷できるようにするそうです。対象となるのは山手線、京浜東北線、中央線など7都県の18路線とのこと。

現在、駅改札口で配布する証明書は、駅に何分遅れて電車が到着したかを明記しているが、ホームページでは対象路線が最大で何分遅れたかを証明する。発行するのは発生日を含む3日間で、駅での配布も従来通り続ける。

なんとなく手渡しで貰ってしまった方が便利なような気もしますが、選択肢が増えるのは良いことでしょう。

「今の遅延証明書も(遅れた電車に)乗ったことの直接的な証明にはならず、使う方にお任せするしかない。われわれは電車が遅れないようにするのが最善のこと」と社長コメント。