年間ベストセラー 「国家の品格」が1位にという記事。
2006年の書籍の年間ベストセラー(トーハン調べ、集計期間は05年12月~06年11月)が5日発表され、発行部数227万部の藤原正彦著「国家の品格」(新潮新書)が1位になった。
流行語大賞にも選ばれた「国家の品格」が、2006年書籍の年間ベストセラー1位になっています。227万部も売れたそう。
2位は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、3位はリリー・フランキーの「東京タワー」です。
手本を鉛筆でなぞる“なぞり本”ブームの火付け役となった大迫閑歩書、伊藤洋監修「えんぴつで奥の細道」(ポプラ社)が4位に入った。
この本も、2006年を象徴している気がしますね。



