ニンテンドーDSが横綱…2006年ヒット商品番付という記事より。

三井住友銀行グループのSMBCコンサルティング(東京)は4日、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」と対応ソフトを、東の横綱とする2006年のヒット商品番付を発表した。

2006年のヒット商品番付、東の横綱は「ニンテンドーDS Lite」と対応ソフトだそうです。納得。だってまだ品薄状態が続いているんですからね。いったいどういうことなんでしょうか。

今年のキーワードは「新たな顧客の創造」だったと分析。「DS Lite」は、タッチペンで操作を簡単にしたことで、ゲームと縁がなかった中高年層などに支持を広げた点を評価した。

まんまと取り込まれてしまいました。「Wii」といい、これまでゲームをしなかった層にゲームをさせるというテクニックは素晴らしいですね。

そして西の大関には「mixi」が選ばれています。話題になっているな〜、とは思いましたが、本当にもう社会現象というか、話題になりすぎですね。これまた凄いです(ちなみに西の横綱は
該当なし)。

東西の関脇には映画「ダ・ヴィンチ・コード」と軽自動車の「ワゴンR」。小結以下にはシャンプーなどのブランド「TSUBAKI(ツバキ)」や「ワンセグ」、「荒川静香」などが並んだ。

「ワゴンR」ってそんなに話題になっていたんですか?

ニンテンドーDS Lite ジェットブラック

ニンテンドーDS Lite ジェットブラック

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ヒット商品の横綱にニンテンドーDS

ただ「今年は緩やかな景気回復が続いたが、消費者のニーズが多様化して大型ヒットが生まれにくくなっている」として西の横綱は「該当なし」、東の大関は「休場」。