流行語大賞に「イナバウアー」「品格」という記事より。
今年のユーキャン新語・流行語大賞が1日、都内で発表され、「イナバウアー」「品格」が大賞に選ばれた。
2006年の流行語大賞は、「イナバウアー」と「品格」が選ばれたそうです。
「イナバウアー」といえば荒川静香。荒川静香は「(トリノでは)記録より記憶に残る演技をしたいと思っていましたが、本当によかった」とコメントしています。
入賞は「エロカッコイイ」(倖田来未)「格差社会」(山田昌弘・東京学芸大教授)「シンジラレナ~イ」(日本ハム・ヒルマン監督)「たらこ・たらこ・たらこ」(キグルミ)「脳トレ」(川島隆太・東北大教授)「ハンカチ王子」(斎藤佑樹・早実高野球部員)「mixi(ミクシィ)」(笠原健治・ミクシィ社長)「メタボリックシンドローム」(日本内科学会)。
すごい「mixi」が入ってますね。それほどの社会現象になったということですよね。
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荒川は、米国でのアイスショーに出場しており、所属事務所の社長が代理出席。約520人の招待客の多くがカメラ付き携帯電話をステージに向け、登場に備えたが、ビデオメッセージでのコメントにガッカリした様子。
メダリストの流行語大賞受賞は、04年アテネ五輪水泳平泳ぎ2冠の北島康介選手以来2度目。トリノでは日本勢がふるわなかっただけに、そのインパクトは大きかった。本人も「小さい子がマネしている姿を見て『荒川静香』の名前よりイナバウアーの方が有名だと思うこともあった」と振り返った。
北海道日本ハムファイターズ・ヒルマン監督「大変感激しています。ファンの皆さまとともにつかんだ日本シリーズ、アジアシリーズ制覇。まさにアンビリーバブルなシーズンでしたが、今季起こったすべての出来事は今は信じられます。しかし、流行語大賞で今季を締めくくれるなんてシンジラレナ~イ!」
「国家の品格」を著した数学者藤原正彦さんは「受賞はうれしいが、最近は品格のないことができなくなって残念」とあいさつし、会場を笑わせた。