“寝酒”は迷信…かえって不眠を誘発、研究結果発表という記事より。
「寝付けない」「夜間に目が覚める」「早朝に目が覚める」といった不眠の症状と、寝酒との関係を多変量解析と呼ばれる方法で調べたところ、「夜間に目が覚める」と寝酒との間に有意な関連があることが分かった。
寝付きが悪くて「寝酒」‥‥をしている人もいるかもしれませんが、「寝酒」をすると夜中に目が覚めやすくなる可能性が高くなる、という研究結果が発表されています。
2000年に実施された約25,000人分に関するデータを解析したものだそうです。
「眠ろうと思って酒を飲むことは、かえって不眠を誘発する可能性が示唆された」と研究者。