少し前に坂本龍一が「ほぼ日刊イトイ新聞」のインタビュー記事で、

学生の時に、学生食堂で 一人でご飯食べてる人いるわけ。 男とかで。きちんと食べてるんだけど、 それを見ると僕、 すごく不愉快なのね(笑)。

と発言していたことがありました。

坂本龍一、矢野顕子が離婚というニュースがあったので、何気なく坂本龍一 - Wikipediaを眺めていたら以下のような記述がありました。

2006年11月にはほぼ日刊イトイ新聞にて「食堂で一人食べてる人って不愉快」等と発言しランチメイト症候群である事が判明している。

なんと「ランチメイト症候群」という精神症状があるのだそうです。

ランチメイト症候群 - Wikipediaによると、以下のように説明されています。

学校や職場で一緒に食事をする相手(ランチメイト)がいないことに一種の恐怖を覚えるというもの。

自分が一人で食事することを恐れるのが「ランチメイト症候群」のようですね。坂本龍一は「不愉快」と言っているのでちょっと違う気がしないでもないですが。

ぼくも一人でランチを食べていますが、基本的に周りは全て知らない人たちなので、それ自体に恐怖を覚えることはないです。でもなんとなく、集団の中で一人ぼっちが怖いという感覚は分かる気がします。

「孤独になる勇気」や「孤独を楽しむ能力」が必要のようです。一人でツイてる!