ヱビスビールにお宝ラベルがあった! 数百本に1本という記事より。

飲食店や酒屋などにごく普通に流通しているものの中から、たまーに出現するというお宝ビール。

「誕生日を迎えた政財界のVIPを祝うため、高級料亭の女将らが欲しがる」という逸話が紹介されているのが、ZAKZAKっぽいですね。

で、どういう風に“幻のヱビス”が普通のヱビスビールと違うかというと、

ビンのラベルがちょっと違う。通常、恵比寿さまが抱える鯛は1尾だが、数百本に1本の割合で、ビクに鯛がもう1尾いるラベルがある。

というものなのだそうです。お、これテレビで見たことあるかもしれないな。

平成10年ごろ、「酒席のネタとして楽しんでもらえれば」と担当者が遊び心で発案。当初は「3年ぐらい続ければ」という程度に考えていた。

特にPRもせず、ウェブなどでも紹介しないでいたらしいのですが、知る人ぞ知るという具合で話題になっていたということです。

なお「まったくランダムに混じっており、どこにあるかは現場でも分からない」そうです。巡り会えたらラッキーですね。

年末年始に「ヱビスビール」を飲む機会があるかなぁ。

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