幸運を呼ぶ“幻のヱビスビール”
2006年11月22日 07:59
ヱビスビールにお宝ラベルがあった! 数百本に1本という記事より。
飲食店や酒屋などにごく普通に流通しているものの中から、たまーに出現するというお宝ビール。
「誕生日を迎えた政財界のVIPを祝うため、高級料亭の女将らが欲しがる」という逸話が紹介されているのが、ZAKZAKっぽいですね。
で、どういう風に“幻のヱビス”が普通のヱビスビールと違うかというと、
ビンのラベルがちょっと違う。通常、恵比寿さまが抱える鯛は1尾だが、数百本に1本の割合で、ビクに鯛がもう1尾いるラベルがある。
というものなのだそうです。お、これテレビで見たことあるかもしれないな。
平成10年ごろ、「酒席のネタとして楽しんでもらえれば」と担当者が遊び心で発案。当初は「3年ぐらい続ければ」という程度に考えていた。
特にPRもせず、ウェブなどでも紹介しないでいたらしいのですが、知る人ぞ知るという具合で話題になっていたということです。
なお「まったくランダムに混じっており、どこにあるかは現場でも分からない」そうです。巡り会えたらラッキーですね。
年末年始に「ヱビスビール」を飲む機会があるかなぁ。





コメント
コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。