慶応義塾と共立薬科大が合併へ
2006年11月22日 07:13
慶応義塾と共立薬科大が合併へという記事より。
学校法人の慶応義塾と共立薬科大(ともに東京・港区)は20日、合併を前提として協議に入ることで合意したと発表した。
なんと、慶応義塾と共立薬科大が合併です。慶応はブランドがあるので大学全入時代でも問題ないのかと思っていたのですが。
2008年4月1日に、慶応に薬学部と大学院薬学研究科を設置する方向だそうです。なるほど、慶応に足りない部分を補完するということなのですね。「歴史ある私学の合併は今までにない、素晴らしいことだ」と慶応の学長。
もともと打診したのは共立薬科大側だったそうで、そうなると校名が残るのかどうか卒業生は気にかかるところだと思いますが「校名を残すのか、残さないのか、話し合いで決めたい」としています。
慶大と共立薬科大が合併へ…08年度目指し協議入りによると「本年度から薬学部は六年制になり、教養や実習の面で単科大では限界がある」という環境変化の理由があるそうです。
あ、もともとは慶応の卒業生が共立薬科大を創立したという繋がりもあるそうですよ。




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