放置プレーされたホリエモン?という記事より。

ホリエモンをいつ取り上げようかと思ってたんだけど、今回の被告人質問は避けて通れないほど、見所、ネタともに満載でしたね。初の検察官からの質問で、さすがのホリエモンも萎縮するんじゃないかと思ってたんだけど、まさかこんな展開になろうとは。

ホリエモンの裁判は断片的に情報が伝えられてくるのですが、実際にどんなやり取りをしているのだろう、と思っていたのです。

そうしたら、阿曽山大噴火コラム「裁判Showに行こう」で傍聴した様子が書かれていました。読むと、コントみたいな状態になってしまって、法廷内に大爆笑が巻き起こったそうです。

裁判しながら大爆笑なんてあるのですね‥‥。

CEOの話をしていた時の一コマ。どうでも良い感じになってしまったところ、裁判長が「検察官、次の質問を」とツッコミ。

あまりの間のよさに法廷内大爆笑。冷静なツッコミで笑いを取れる小坂裁判長に、芸人としては嫉妬(しっと)ですよ。面白い裁判長だ。

さらに連結営業利益世界一を目指すために経費を細かくチェックしていたことに関しては、

被告人 「(マイクに近づき)チリも積もれば山となる! ぶふぅぅ(ため息)」
検察官 「ものすごい積もらなきゃいけないですね」

ここでもやはり大爆笑。「台本あるのか? と疑いたくなるような、漫才のような質疑応答です」と阿曽山大噴火氏。

とか、かなり詳細なやり取りが紹介されています。

これって2006年で1番大きな裁判でしょ。それが、検察官からの質問の半分以上が起訴状とは関連性がない。次回以降につながっていくのかもしれないけどさ。これでいいのかねぇ。

なるほどねぇ。

裁判大噴火

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