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スーパーモデル、拒食症で死去

2006年11月17日 13:16

スーパーモデル拒食症で死去という記事より。

米国で活躍していたブラジル出身のスーパーモデル、アナ・キャロリーナ・レストンさん(21)が拒食症が原因で16日(日本時間17日)、サンパウロ市内の病院で死去した。

13歳でモデルになったレストンさんは、トップブランドのショーに出演していたものの、摂食障害になり治療を続けていたそうです。亡くなった時は、172cm、39kgだったということです。

やせすぎモデルはダメ?というエントリーも記憶に新しいところです。

「モデルが、がい骨のような顔をしたハンガーであってはいけない。やせすぎは拒食症につながり、拒食症は時として死に至る」として、BMI(体重÷身長の2乗)18以上という出演基準が、マドリードのファッションショーで設けられたのですが、レストンさんは13.2しかなかったそうです。

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