Googleは医師をも助ける?という記事より。

Googleのようなエンジンを使ったWeb検索は、医者が複雑な病状を診断する上でも助けになるかもしれないと、オーストラリアの研究チームが11月10日、報告した。

この調査によると「難しい症例では“ググる”ことが診断に役立つ場合も多い」ということが明らかになったそうです。

診断の難しい症例に関してGoogleで検索したところ、58%の確率でGoogleが正しい答えを出していたそうです。

58%という数値が高いのかどうかは分かりませんが、検索能力と本当かどうか見分けることのできるリテラシーが大切になりそうですね。

「GoogleのようなWebベースの検索エンジンは、臨床医学における最新ツールになりつつあり、研修医はこれを使いこなせるようになる必要がある」と報告されています。