ソフトバンク,“Yahoo!ケータイ”純減の理由はプリペイドという記事より。

回答を保留していた「携帯IP接続サービス」の純減理由について,「プリペイドが要因の主なところ」と説明。同社の携帯電話の純増数には,プリペイド(料金前払い)携帯電話の契約数が大きく貢献していることが明らかになった。

携帯IP接続サービスはドコモでは「iモード」,auでは「EZweb」になるのですが、ソフトバンクでは「Yahoo!ケータイ」になります。

ほとんどの新規契約者がこれらのサービスを申し込んでいるはずなのに、なぜかソフトバンクでは「携帯電話契約数が純増であるにもかかわらず携帯IP接続サービスが純減するというねじれ現象」が続いていたそうです。

そしてこの理由が「プリペイド携帯電話はWebサイトへの接続ができないため,携帯IP接続サービスの加入者には含まれない」として明かされたのだそうです。

つまりプリペイド携帯電話が増える一方で、月額の既契約者の解約が進んでいるのが現状のようです。