9日午前に水星が太陽の前を通過という記事より。

水星が太陽の前を横切る「太陽面通過」と呼ばれる現象が9日午前、03年5月以来、約3年半ぶりに起こる。天候が良ければ日本では日の出とともに観測が可能だという。

日の出となる午前4時過ぎから水星が太陽の前を横切り始め、午前9時10分頃に太陽から離れていくそうです。これだったら見られそうな時間帯ですね。

ただし、太陽を直接見るのは目によくありません。

「水星は小さいため太陽の光を減光できても肉眼での観察は難しい。望遠鏡でとらえた太陽を紙に投影して観察する方法を取ってほしい」

肉眼では見えないそうなので、望遠鏡を使った方が良いみたいです。名寄市立木原天文台がライブ中継してくれますので、それを見てもいいかも。

次に昼間に「太陽面通過」が起こるのは2032年とのこと。生きてるかなー。