今年の「グッドデザイン大賞」は「アイ」という記事より。

「i」(アイ)は、新生三菱自動車が満を持して投入したプレミアムスモールカーだ。経済性に優れ、環境負荷も小さい軽自動車ながら、「極限まで鼻が短く、タイヤの間隔が長い」(三菱自動車工業常務、商品開発統轄部門担当の相川哲郎氏)独特のプロポーションと高い居住性などが特徴。

クルマを購入する予定はないですが、確かに「i」はそそられますね。ホイールベースが長いのと、顔が好きです。

エンジンの「リア・ミッドシップレイアウト」というのも、どんな乗り味なのか興味のあるところです。

三菱自動車の常務は「2年前に品質の問題を起こして以来、このような晴れがましい場所や賞は、最も縁遠いものだと思っていた」とコメントしています。三菱自動車の人たちにとっては、嬉しい受賞ですね。

軽自動車の商品魅力度は三菱「i」が過去最高得点でトップという記事によれば、2006年日本軽自動車商品性評価において、

iは調査開始以来、過去最高のポイントを獲得し、2位のホンダ「ゼスト」に54ポイントの大差をつけた。

という記録を打ち立ててもいました。