六本木プリンス売却、Xマスで営業終了という記事より。

1984年開業の六本木プリンスは、吹き抜けの中庭のプールがアイドルの水着撮影会場の定番となるなど、バブル期の六本木を象徴する場所として知られた。

経営再建中の西武グループが、「六本木プリンス」を売却するために2006年12月25日で営業を終了するそうです。

施設の利用は24日のクリスマスイブまでで、25日に全員がチェックアウトすると営業が終了するということです。

六本木プリンスは84年、旧麻布プリンスホテル跡地との等価交換で入手したフィンランド大使館跡に完成した。建築家の黒川紀章氏が設計し、地上9階、地下1階建てで客室は216室。

「カップルの宿泊の場」として人気を集めた「六本木プリンス」もが、22年の歴史に幕を閉じます。“バブルの象徴”だったということですが、景気が悪くなると交通の便が悪いことから「陸の孤島」とも呼ばれてしまったそうです。

「泊まるにしても、女の子が『エッ? どうしてここなの?』と判断に苦しむようなホテルになってしまった」と木村和久氏のコメント。

栗先生は既に予約済みでしょうか?

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六本木プリンス売却で負債圧縮

売却額は総額1500億円を超えるとみられ、有利子負債を圧縮するとともに国内の重点ホテルの改修費などに充てる。