ベネッセ、お茶の水ゼミナール買収という記事より。

通信教育大手のベネッセコーポレーションは1日、首都圏で予備校を展開する「お茶の水ゼミナール」(東京)を買収した、と発表した。同ゼミナールの発行済み全株式を取得、買収額は約3億円という。

「お茶の水ゼミナール」が3億円ですか。安いですね‥‥。

ベネッセとしては「お茶の水ゼミナール」のブランド力を活かすとともに、通信教育だけで満足できない生徒に予備校の授業を提供するという相乗効果を見込んでいるということです。

同ゼミナールの名称は変更せず、従業員36人は引き続き雇用するという。東京都、埼玉県に計5カ所の教室があり、現役の高校生約1300人(10月31日時点)が在籍している。

3億円を1,300人で割ると、一人頭23万円です。

ちなみに授業料を見ると、1カ月3科目で約4万円なので、年間で50万円弱ですね。「お茶の水ゼミナール」にしても、通信教育の生徒に告知できるというのは大きなメリットでしょう、きっと。

ちなみに「お茶の水ゼミナール」は、アフィリエイトパークでアフィリエイトプログラムも開始していたりします。