ラーメン店強盗が代金払い逃走という記事より。

女性店員は約4万6000円を渡した後に「ラーメン代ぐらい払え!」と要求。男は“代金”を素直に払うと、渡された釣り銭を受け取って逃走した。

ほとんどコントみたいな事件ですが、ラーメン店でラーメン等を食した後に姿を消した男性客が、閉店する間際に隠れていたトイレから突然現れ、「売上金を出せ」とやってきたのだそうです。

女性店員は46,000円を差し出したものの「ラーメン代ぐらい置いて行きなさい!」と一喝すると、男は食事代金を支払いお釣りを受け取って逃走したんだそうです。

それにしても、包丁を持った犯人に対して一喝するなんて凄いです。46,000円奪って1,000円支払って100円のお釣りを受け取って逃げるくらいだから、よほど犯人にとっても想定外の出来事だったのでしょう。

女性店員に何のケガもなかったのが不幸中の幸いです。

それにしても「目を離したすきに男の姿が見えなくなったため、「お客さんがいなくなった」と女性店員が大慌て」したそうなのですが、トイレの中までは確認しなかったということなのでしょうね。