ミクシィに…アタック25予選「カンニングした」という記事より。

朝日放送(大阪)の長寿番組「パネルクイズ アタック25」で優勝した公立大医学部の少年(19)が、同番組の予選で「カンニングした」とネット上の日記に書き込んでいたことが3日、分かった。

2ちゃんねるでも話題になっていたようですが、「アタック25」の予選に出た医学生が、カンニングをしたことをミクシィで日記として書いていたそうです。

「アッタクチャンス2」と題された日記の中で少年は「筆記試験受けてきましたよー」と予選の模様を振り返る。会場にいたクイズマニアを「気持ち悪かった」とバカにした上で、「自分は半分も解けませんでした」「勝つときは少々汚いことをしてもいい」と勝手な言い訳をし、「カンニングしました(笑)」「フツーに勝ちたいし、勝てばネタになるし。その結果 筆記通りました(爆)」(原文通り)とインチキの一部始終を自ら暴露した。

ネタになると思って書くのでしょうが、どこで誰が見ているか分からないんですよね。あっという間に晒されて、さらに動画をキャプチャした顔写真まで出回ってしまっていました。

朝日放送によると「本人(少年)に確認を取ったが、2度否定した。予選を受けて通っただけでは面白くないので仲間内のウケでああいう表現をしたと話している」と疑惑を否定するコメントをしています。

一方、大学側は「本人から事情聴取をする予定」とのことです。

ネットで書くということは、友達同士に限定された会話にはならないということを肝に銘じておかないといけないですね。このくらいは‥‥と思っても、場合によってはキャッシュとして残り続けてしまう場合もありますから。