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沖縄の古民家は基礎に固定されていないらしい

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新規雇用で104歳、沖縄長寿パワーに学ぶという記事より。

毎夏、風速30〜40mの台風に襲われる“台風銀座”沖縄で耐えてきたのだから、さぞかし頑丈な構造になっているのかと思っていたら、骨組みなどは意外ときゃしゃだった。

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なんできゃしゃな家が台風に耐えられてきたのか。それは、基礎に固定しない構造に秘密があるのだそうです。

だから、強い台風が来ると、家は押されてズルズルと動いてしまう。しかし、抵抗するから壊れるので、押されるがままに下がれば倒壊することはない。そして、台風が過ぎた後、近所総出で、家を押して戻すのだそうだ。

ずれた家は押して戻す!

凄い発想というかなんというか、強大な力には逆らわない訳ですね。なるほど。家が飛んでいくなんてことは滅多にないのでしょうが、飛びやしないかとちょっと心配。

でも昔の家はこのように基礎に固定されていないのでしょうが、最近はそんなことないのでしょうかね。

そして、いびきをかいているおばあの、こんなエピソードも紹介されています。

「おばあはいびきをかいてるんじゃないよ。もう、いつ死ぬか分からないから、周りのみんなに『まだ生きているよ』『まだ生きているよ』と言っているのさ。それが、お前たちにはいびきに聞こえたんだねー」

なんくるないさー。

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