田んぼアートで稲刈りという記事より。

「田んぼアート」と銘打ったこの米作りは村おこしの一環として1993年から実施しており、今年は江戸初期の画家、俵屋宗達の「風神雷神図■風(びょうぶ)」が題材。青森県産で緑色のつがるロマンや黄色と紫色の古代米など4色の稲が、収穫期を迎えても見事な絵を浮かび上がらせている。

おお、田んぼアートですか。

実際にどんなものか興味があったので、サクッと検索してみました。すぐに見つかりました。

青森県田舎館村役場のページがそれだ!

今年は、風神雷神だ!というページにさらに詳しく掲載されています。どのように作られるか、色づいていくのかも見られます。

どうやって色をつけているのかと思ったら、稲作体験ツアーの詳細についてに「「黄稲」「紫稲」「つがるロマン」の色の異なる3種類の苗と、新たに18年度は紅染(べにぞめ)と紅都(べにみやこ)とういう品種の紅色の4色を用い」と書かれていました。色が違う苗があるのですね。へー。

ということで、これはまさにアートですよ。人の力は凄い。

Google Mapsで見られたら面白いと思ったのですが、残念ながら細かいデータがありませんでした。

米沢でも田んぼアートしてました