呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」という記事より。

ばんそうこうは、各地で「バンドエイド」「カットバン」「サビオ」など商標名で呼ばれていることが多く、どう呼ぶかで出身地が推測できる。

ばんそうこう、バンドエイド、カットバンくらいは分かりますが、サビオやリバテープは初めて聞いた気がしますね。

広く浸透しているのは、現在43%の市場シェアを誇るジョンソン・エンド・ジョンソンの「バンドエイド」だ。篠崎教授の調査時点で、全国でテレビCMをしていたのは「バンドエイド」だけだった。日本上陸は59(昭和34)年。メディアの影響力も後押しして、最も有名なブランドになったといえる。

ぼくはずっと埼玉県に住んでいますが、「バンドエイド」ではなく「ばんそうこう」、さらに縮まって「ばんそこ」みたいな感じでしたかね。

「ばんそうこう」の呼び名で出身地が分かるというのは、なかなか面白い調査ですね。

他にも、東の「宇津救命丸」、西の「樋屋奇応丸(ひやきおうがん)」をはじめとして、

一般名詞では▽画びょうと押しピン▽お漬物とお新香▽お汁粉とぜんざい▽今川焼と回転焼(ほかに大判焼、二重焼などの呼び名もあり)

などがあるそうです。普段使っているのは、画びょう、お新香、お汁粉、大判焼きかなぁ。それにしても同じものなのに。面白いです。