スズメバチに100カ所刺され女性死亡という記事より。

18日午前8時15分ごろ、栃木県那須烏山市宮原にある宮原八幡宮の境内で、近くに住む無職滝ヤスさん(77)が倒れているのを宮司(58)が見つけ、那須烏山署に通報した。

ミョウガ採りをしていたそうです。

近くの倒木にスズメバチの巣があったそうで、うっかり近づいてしまったのかもしれませんね。死因はスズメバチに刺されたことによるショック死と見られているそうです。

「発見時、多数のスズメバチが群がり、頭部を中心に刺されたあとが約100カ所あった」ということです。

スズメバチ - Wikipediaによると「働き蜂は7月頃から羽化を始め、9-10月に個体数がピークに達する」ということなので、ちょうど今の季節は気をつけないといけないみたいですね。

また注意点として、

スズメバチ類は非常に強烈で、また攻撃的な巣の防衛行動をもち、巣から10m以内に近づくと警戒行動をとり接近者の周囲を飛び回る。この時点でその場を離れた方がよい。

と説明されています。

■関連記事

スズメバチ100カ所刺され死亡

調べでは、発見時、多数のスズメバチが群がり、頭部を中心に刺されたあとが約100カ所あった。