高齢者人口が20%を突破という記事より。

「敬老の日」にちなみ、総務省が17日発表した統計調査結果によると、今月15日現在の65歳以上の高齢者人口は、昨年より83万人増え2640万人で、総人口に占める割合は0・7ポイント増の20・7%に達した。

65歳以上の高齢者人口が、総人口に占める割合で20%を突破したそうです。欧米でも20%を突破している例はないそうで、最高水準の長寿国と記事。

長寿は喜ばしいことですが、若者の割合が減っているということでもあるので、将来的にどうなるのか心配な面もあります。

高齢者のうち75歳以上は、昨年より54万人増え、国民のほぼ10人に1人(9・5%)に当たる1208万人となった。65歳以上74歳以下は29万人増の1432万人で、75歳以上の増加が目立つ。

10人1人が75歳以上とのことです。

高齢者のうち就業している人は495万人で、全体の19・4%。米国(14・5%)や英国(6・3%)などに比べて高い。

これき高齢者も働かないと食べていけないということなのでしょうか。それとも率先して働いているのかどうか。アメリカやイギリスに比べると、確かに高い割合です。自分の老後もちょっと心配なこのごろです。