「うるう秒」廃止し「うるう時間」変更案が浮上というニュースを教えて貰ったのですが、人生33年にして初めて疑問に思いました。

“うるう”ってなんだ?

そんな時はサクッとググってしまいます。

そうするとWikipediaが出てきます。Wikipedia、かわいいよWikipedia。

ということで、答えは閏 - Wikipediaに。

閏(うるう)とは、暦の上で1年の日数や月数が普段の年(平年)よりも多いこと、または1日の秒数が普段の日よりも多いこと。またはその余分な日・月・秒のこと。

なるほど!

“うるう”自体にそういう意味があったのですね。しかも感じで書くと「閏」なのか。

「”うるう”という読みは、閏と潤を混同して、”うるおう”という読みがなまったものとされる」なんていうトリビアチックな話も。勉強になります。

さらに興味のある人は閏秒 - Wikipediaもどうぞ。

元記事で、

世界の標準時間は精度の高い「原子時計」で決めているが、地球の自転は24時間よりわずかに長くなっているため差が生じてしまう

と書かれていて、だったら地球の自転に合わせればいいのに? と思ったのですが、閏秒 - Wikipediaを読んで理解できました。

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2006年1月1日は1秒長い

うるう秒というのは聞いたことありますが、こうして実際に1秒追加されるのは初体験‥‥と思いきや、「1999年1月1日以来7年ぶり」ということで、以前にもあったことなんですね。記憶にありませぬ。