「検索」が拓くケータイ情報鎖国という記事より。

今後は、各社とも携帯電話のポータルサイトに検索窓を用意するため、利用への“敷居”は格段に下がり、携帯からのネット利用はさらに加速すると見られている。ケータイ向けビジネスを手がける企業にとって、この意味は非常に大きい。

ドコモ、au、ボーダフォンがそれぞれ、検索機能強化に乗り出しているため、検索のハードルが下がり、携帯電話からのネット利用が加速するだろという話。

以前から検索サイトはあったけれど、公式サイトに検索窓がつくというのが大きいようですね。これまで検索サイトはあまり使われいなかった、と。

今回、携帯各社がこれらの一般サイトも含めた検索サービスを採用したことで、インターネット上に無数に点在する一般サイトへの“導線”が生まれた。これにより、これまで携帯ネットの世界に囲い込まれていた利用者は、オープンなインターネットの世界に開放されるのだ。

携帯電話向けコンテンツの場合、公式サイトに掲載されないと、と思っていたのですが、これでグッと敷居が下がりますね。

どうなんでしょう、フルブラウザが普通に使われるようになるのでしょうか。もちろん携帯電話向けに変換されるとは思うのですが。